東之川登山口から瓶ヶ森に登ってキャンプしてきました。
紅葉を愛でつつ、ドームシェルターのテストをしつつ、御来光も拝みましょうという計画です。
東之川入り口の大宮神社の横に通行止めの看板。通行止め…?でも半分しか封鎖してない。何だろうかと思いながら先に進む。
すると、東之川登山口の手前200メートルくらいの場所に大きな穴が空いていました。
下山時に登山口の近くで草刈りをしていた方に話を聞いた所、先日の台風の後に穴が空いてしまったということです。
その草刈りをしていた方は軽トラックで来ていたので、軽自動車ならギリギリ通れるのでしょうか?
東之川登山口。左が駐車場。右手前の建物がトイレ。
下山後にこの写真を見て気付いたのですが、バイクの奥の白い看板の右に赤いポストが見えますけど、あれが登山届けを出すポストなんでしょうか?調査するの忘れました。
登山口のすぐ横に橋があるので、ここを渡ります。
登り始めから新道分岐を越えた先まで植林地帯をひたすら歩きます。山頂をゴールとすると、このコースの約半分です。
つづら折りに時々急登、展望無し、紅葉無し、距離が長い。体力的にも精神的にもしんどい。
新道分岐。
新道は道すら見えないので、間違って入ることは無いでしょう。
植林地帯を抜けると台ヶ森の鞍部までもうすぐ。ただ、ここからこのコースでいちばんキツい急登です。
このあたりはザレ気味で落ち葉も加わってかなり滑りやすいです。
台ヶ森鞍部。
台ヶ森は下山時に立ち寄りました。これが標識でしょうか?他にそれらしき物は見当たりませんでした。
瓶ヶ森方面の展望が良いです。早朝なので眩しい。
白骨林が見えたら避難小屋まであと少し。
台ヶ森鞍部から避難小屋までの間は水場がいくつかあります。念のため水を補給。
話は逸れますが、山で汲んだ水をそのまま飲んだりはしません。ソーヤーミニを使ってます。
テントサイトに到着。第一キャンプ場です。頑張れば10張くらいいける?
ドームシェルター張りました。時間が余ったので瓶ヶ森山頂に行った後、周辺を散歩することにしました。
新しくなった避難小屋とトイレ。先ほどのテントサイトから歩いて2〜3分です。
避難小屋の近くに水が流れていました。避難小屋から瓶壷まで徒歩20分くらいかかりますが、ここなら徒歩1分。
枯れやすいのかもしれないので、あまりこの水に期待しないほうがよいかな。
女山。
男山。
瓶ヶ森の由来になった瓶壷。
男も女もどちらも展望が素晴らしい。紅葉はいまいちかなぁ。来るのが遅かったか?それとも、赤くなる前に台風でダメになったのかな?
白石小屋。山と高原地図2018年度版では「要予約」と書いてあるけど、休業中です。
テントサイト(第二キャンプ場)はきれいです。第一より整理されているような気がします。規模は第一とほぼ同じ。
とはいえ、こちらは展望が無いですし、トイレも(多分)無いので、テントを張るなら第一キャンプ場がおすすめです。
翌日は御来光を拝んで下山しました。